目の下のしわ・たるみ・クマは美容整形した方がいいの?

目の下のしわやたるみ、クマの美容整形についてまとめました。本格的な手術から簡単なプチ整形まで、気になる手術費用や術後の経費はどのくらい掛るのか?また美容 整形に失敗は無いのか?またコスメを使ったセルフケアと比較した場合の効果についてもご紹介しています。

目の下のたるみとクマを一度に解消するハムラ法の効果とは?

ハムラ法はメスを使う施術ですが、目の下のたるみ部分の脂肪を除去する脱脂術とは違います。

 

老化により脂肪がたるんでデコボコになってしまった目の下は、たるみ以外にクマもできてしまうことがあります。
これはたるんだ部分が影となり、黒く見えてしまうんですね。

 

ハムラ法はデコボコになった目の下の脂肪を均一にする手法です。
出っ張ったところの脂肪をくぼんだところへ移植するんですね。

 

      f:id:oyakudachinomori:20160710205518j:plain

 

脱脂術は出っ張った脂肪を取り除くことはできますが、くぼんでしまったところへは別途脂肪注入をしなくてはなりません。


手術が2回に渡ってしまいますし、注入する脂肪も自分のものではないのでいずれは人体に吸収されてしまいます。
残念ながら一生モノではないんですね。

 

その点、ハムラ法は自分の脂肪を使うので、効果は半永久的に持続します。

脱脂術に比べてスッキリとした目元が実現すると言われています。

 

自然な目の下を手に入れるならハムラ方がオススメ!

脱脂術よりは若干費用がお高くなると思いますが、個人的にオススメなのはハムラ法です。

やはり自分の脂肪でくぼみを埋められるのは最大の魅力です!


脱脂術の場合はヒアルロン酸注入同様、注入した脂肪が一定の期間を過ぎると無くなってしまうんです。

定期的に脂肪注入を繰り返せば、ふっくらした目元はキープできますが、何回も施術を受けるというのは正直精神的にも経済的にも負担が大きいです。

 

脱脂術もハムラ法も、メスを入れる手術ですので、どちらを選ぶにしても信頼のおけるクリニックを選びましょう。
ハムラ法も高い技術が必要とされる施術ですので、経験豊富なドクターを選ぶとよいでしょう。

 

      f:id:oyakudachinomori:20160710205524j:plain

 

基本的には下まつ毛の生え際を切開して施術する方法になりますが、下まぶたの内側を切開する「裏ハムラ」と呼ばれる方法もあるそうです。
表面から全く傷が見えないのはモチロン裏ハムラです。

 

方法についてはカウンセリング時にドクターと相談しましょう。

個人的にはメスを使う方法は恐くて無理だな~と思うのですが、目の下のたるみ部分がかなり大きくなってしまうとセルフケアでは解消は難しいようです。


たるみ部分が小さいうちでしたら、エステサロンの施術でも解消は可能ですし、美容外科でもプチ整形で対処できるんだそうです。
いわゆるヒアルロン酸注入などですね。

 

目の下のたるみは早い段階でケアを始めないと、最終的には医学の手を借りることになります。
まだ若いから大丈夫!と油断せずに、一年でも早く目元のケアを始めましょう!

 

何度でも無料でカウンセリングを受けられるクリニックはコチラ♪

【五本木クリニック】